2003.9.13(SAT) TRIUNITY 3rd.LIVE in Rim Shot


TRIUNITY3度目にして初ワンマン!ライヴです。しかも2ステージだなんて大胆な!!

この日はワンマンってことで、TRIUNITYのためだけに本当にたくさんのお客さまが集まってくださいました。
福岡県内だけでなく、東京・兵庫・広島などなど、遠方から来てくださった方もいらっしゃいました。
自分たちの創った音楽をこんなにたくさんの方に聴いていただけるなんて、心から幸せだと思いました。
(最大瞬間風速75メートル!なんて超大型台風が猛威を振るっていた日だったのよ、そういえば)


会場となった Rim Shot は、お酒を飲みつつテーブル席にゆったり座れるライヴハウスだったりします。
広過ぎず狭過ぎずお客さまの表情や反応も分かる距離だったので、終始リラックスして演奏することができました。
曲の合間のMCが限りなく素で漫才チックだったのは、この和やかな空気のせいだったのでしょう。
特にこの日のYJは傍で見ていて笑いそうになるほど御機嫌さんでした。
(過去2回のライヴでは寡黙なギタリストだったので騙されてた人も多かったかもしれませんね)


リハーサルまでは、初めての会場ってことでMTRと楽器の音の兼ね合いや機材の補充など心配な部分が多かったです。
特に私たちは機材がとーっても多いので、JAZZの小編成向けライヴハウスでどんな音を出せるかが課題でした。
いろいろなハプニングもありましたが、ライヴが始まるころにはほとんど解決をみることができました。
食事に出たギタリスト&ベーシストが開演直前まで会場に戻って来なかったことを除けば。(←2人とも覚えてやがれ)
歌い手はひもじいのを我慢しつつ(←ちょっと恨んでいる)客席で友人たちと楽しく飲んでましたケド。


そんなわけで、TRIUNITY初ワンマンライヴを”出演者サイド”からレポートしてみましょう。
どんなことになるんだろうなぁ。




さて、1部は”オリジナルヴァージョン・サイド”です。

今回の快挙は、1部の演奏曲すべてがTRIUNITYオリジナル曲だったということでした。(カヴァー曲なし)
あぁ、嬉しいなぁ☆いつの間にこんなに曲増えたんやろ♪

全曲ほぼオリジナルのアレンジで聴いていただくことにしました。
HPで聴けなかった部分はこんなふうになってたのねって思ってくださった方も居たかしら。
でも”ライヴならでは!”の空気も感じてくださってたら嬉しいな。

並べてみるといろんな曲調があって、自分たちも楽しめました。
”POPS・JAZZ・ROCKの融合を求めて結成したんだったよなぁ”と改めて感じるほど、
演奏曲それぞれが異なる雰囲気を持っていたのが分かって面白かったです。

・・・とかカッコイイこと言っておきながら、MCは漫才でしたけどね〜。

     ◆ 1部 SET LIST ◆

      @ ノスタルジア

      A 夜明けを待っている

      B Home

      C Wednesday Wind

      D Brand New

      E Pink Strawberry


 * * * 


さてさて、2部は”アコースティックヴァージョン・サイド”です。

Rim Shot は、JAZZのライヴが多い会場らしくショートスケールのグランドピアノが置いてあります。
出演交渉したときにピアノに目を付けていたJ23、ちょっと弾いてみたいなぁと思ったらしい。

そんなわけで、アコースティックギター+ピアノ+ヴォーカル&小道具っていう編成になりました。
ベーシストはピアニストに有期転職ってわけです。

アレンジが変わると、曲の雰囲気って面白いように変わるものですね。
リズムが無い分メロディーが浮き彫りになるとでも言いましょうか。
想像以上にお客さまの反応が良かったのでちょっと驚きました。

いろんな意味で自分たちの曲を再確認できたアコースティックヴァージョン。
難しかったけど有意義な試みだったと思っています。
自分たちの曲が今まで以上に愛しくなりました。

オリジナル曲に加えてカヴァー曲もやっちゃいました。
良い曲はどんなアレンジでも良い曲なんだと思い知りました。
自分たちで演奏して初めて分かる曲の完成度・・・勉強になったなぁ。(修行かも)

・・・とかカッコイイこと言っておきながら、やっぱりMCは漫才でしたけどね〜。

     ◆ 2部 SET LIST ◆

      @ Wednesday Wind

      A 元気を出して (竹内まりや・・というより薬師丸ひろ子)

      B Home

      C ノスタルジア

      D I Remember You (SKID ROW) 

      E 夜明けを待っている


 * * *


そうそう、アンコールの声がかかったときは嬉しかったなぁ。
EDDIE COCHRAN 『Summertime Blues』 を、変なヴァージョン(笑)で演奏しました。
過去のライヴでも演奏したけどまったく違うアレンジで。勇気あるよなぁ、私たち。
まぁ、タイトル的に夏が終わらないうちに演奏しないといけないかなって思いもあって。
台風もそれてから晴れたことですし。ねえYJよ〜。(謎)


そんなわけで、初のワンマンライヴレポートいかがだったでしょうか?

ここでお伝えできなかった「言わずにはいられない」オイシイ話は、また別の機会に・・・。


来てくださった皆さん、行きたかったなぁと思ってくださった皆さん、
Rim Shot のオーナー、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
メンバー3人、夢のように楽しい時間を過ごさせていただきました。

TRIUNITY、年末まではレコーディングや曲作りに精進するつもりです。
(ライヴはしばらくお休みかしら)

どうぞこれからもよろしくね。


2003.9.25. by mic


          

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