2003.9.7(SUN) TRIUNITY 2nd.LIVE in O−HALL

                  with やまさきしんじ / 山田竜一&クェンクェン




TRIUNITY2度目のライヴです。
ちょうど2ヶ月前の慌しくも楽しかった初ライヴの空気がちょっぴり甦ってきます。


”2度目のライヴ” なのにアツカマシイやろ・・・と自分で思いますが、
ほんとO−HALLに「帰ってきた!」って気持ちでした。
ここは、ミュージシャンをあたたかく迎えてくれる場所なんだなぁと感じています。
マスターとスタッフの人柄がそのまんま出てるのね、きっと。


O−HALLは、ギター1本弾き語りが主流の家庭的ライヴハウスだったりします。
滅茶苦茶機材が多い私たちはここでは異色の存在みたい。
ギター2本・ベース・MTR・ギターアンプ&エフェクターボードなどなど本当に荷物が多いです。
(選曲によってはギター3本&ベース2本+キーボードとか。車に乗り切らんっちゅーねん)

この日ご一緒させていただいた方々はみんなギター弾き語り形式だったので、
準備に手間取る私たちがトップバッターで出演させていただくことにしました。


 * * *


さてさて。
私たちのライヴは(3人のキャラに似合わず)静かに始まります。

1曲目は『ノスタルジア』。
TRIUNITY初オリジナルソングということで、始まりの歌にしてみました。
限りなくJAZZYなんだけどPOPってことで、TRIUNITYというユニットを象徴した曲だと思っています。

簡単なご挨拶をして2曲目『夜明けを待っている』へ。
初ライヴでお披露目した曲ですが、その後レコーディングも無事終わりHP上で聴いていただけるようになりました。
ライヴを通して完成形になるまでの成長過程が自分たちでも楽しめた曲です。

次は新曲!『Home』です。
8月初旬に大まかな形ができあがり、ライヴに間に合うように仕上げてみました。
まだレコーディングしてないのですが、早く聴いていただくのが楽しみな曲です。

そして『Wednesday Wind』。
この曲を演奏するときはいつも穏やかな気持ちになります。
ライヴ途中の清涼剤みたいな感じかしら。

なんと!!またまた新曲『Brand New』です。
1回のライヴの中で2曲も新曲発表できるなんて嬉しい限りです。
短期間(というより短時間)でカッコイイ曲を作ってしまったYJに拍手!
ROCKテイスト溢れるこの曲、お客さんが一層盛り上げてくださった感じでした。(特に最前列のお2人、ありがと☆)
レコーディング終わるまでもう少し待っててね。

で、やってきました、どうすりゃいいのさ!?『Summertime Blues』。(過去のライヴレポート参照)
・・・いえいえ。
あれから必死に練習したので、どうにかなるだろ☆『Summertime Blues』くらいには成長したんじゃないかしら。
まぁ、カウベルmicがだんだん駆け足になっていくのは止められなかったようですが。(前回よりマシだから許して)

ラストはPOPに『Pink Strawberry』。
他のオリジナル曲とは雰囲気がまったく違うけど、楽しくライヴを終わらせるのにぴったりの1曲でしょ?
この曲を演奏するときには「あー今日も楽しかった!」って思うんだなぁ。


 * * *


全7曲、始まってしまうと早かった30分ちょっとでした。

反省点や課題がたくさん出てきたけど、次のライヴに活かしたいと思います。
(何せ6日後は初ワンマンライヴだったりするので)

来てくださった皆さん、行きたかったなぁと思ってくださった皆さん、
O−HALLのマスター、スタッフの皆さん、共演者の皆さん、本当にありがとうございました。
共演者の方々の演奏を聴き、スタッフも一緒に楽屋でたくさんお話できたことが私たちの宝物になりました。

これからも何とぞTRIUNITYをよろしくね。


(2003.9.24 by mic)


 ◆ SET LIST ◆

@ ノスタルジア

A 夜明けを待っている

B Home

C Wednesday Wind

D Brand New

E Summertime Blues(EDDIE COCHRAN)

F Pink Strawberry




          

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