2003.7.6(SUN) TRIUNITY 1st.LIVE in O−HALL




TRIUNITY初ライヴです。

週間天気予報では雨だったのだけど、当日は曇りに落ち着いてくれました。
お客さまを開場まで外で待たせてしまうことを考えると、雨はヤだなぁと思っていたところ。
メンバー3人ホッと胸をなでおろしたのでした。第一難関突破の気分。

さて、今回のライヴ。
集合までにハプニング続出で一時はどうなることかと思いましたが(この話は別のところで)、
いざ始まるころになると不安や迷いは霧のように晴れ、まっさらな気持ちで臨むことができました。
途中のハプニングも楽しめるくらいにね。

ライヴ開始15分前から今回のために編集したSEを流してもらい気持ちを盛り上げていきます。
SE最後の曲でステージ裏から客席を覗くと、たくさんのお客さまで会場が埋め尽くされていました。
う、嬉しいぞ。これはかなり。
知り合いの顔を見つけたときの安堵と、知らない方への期待感。
普段の私たちがやってることをそのまま伝えられたら、受けとめてもらえたらいいなぁ・・・と。


 * * *


会場いっぱいのお客さまに見守られつつ、ライヴは静かに始まりました。

記念すべき1曲目は『ノスタルジア』。ちょっとJAZZYな雰囲気から始めてみました。
POPとはいえ物静かな曲なので反応が読めなかったのですが、想像以上の熱い拍手ですっかり気を良くしました(笑)。

簡単なご挨拶をして2曲目の『Wednesday Wind』へ。
柔らかな穏やかな空気の中、気持ち良く演奏することができました。

オリジナルを2曲演奏したところで、次はCOVER曲タイムです(固定コーナーなの?)。

micのへなちょこカウベルから始まって走りまくった『Summertime Blues』(ゴメン)。
最後足がもつれてコケたのはきっと私のせい・・・(ほんとゴメン)。

そして今回一番メンバーの魂が入ってしまったと思われる『I Remember You』。
アコースティックギターでアンプラグドっぽく演奏してみました。
美しい曲は演奏する側聴く側を問わず人の魂を揺さぶるのだなぁと肌で感じた1曲でした。

COVER曲タイム(?)が終わりオリジナル曲に戻ります。

ここで、新曲『夜明けを待っている』をお披露目しました。
去年からあたためていた曲ですが、今回のライヴで全容を固めることができました。
レコーディングが終わり次第HPで聴いていただけるようにしますので、しばしお待ちを。

そしていよいよ最後の曲『Pink Strawberry』。
楽しくPOPに締めくくりました。


 * * *


全6曲、あっという間の30分でした。

反省点や課題はたくさん出てきたけど、何せ楽しかったです!

来てくださった皆さん、行きたかったなぁと思ってくださった皆さん、
O−HALLのマスター、スタッフの皆さん、対バンの皆さん、本当にありがとうございました。
あたたかい拍手や歓声にどれほど勇気づけられたか分かりません。心から感謝。

TRIUNITYは、これからもライヴに曲作りに精進したいと思います。
どうぞよろしくね。


(2003.7.17 by mic)



 ◆ SET LIST ◆


@ ノスタルジア

A Wednesday Wind

B Summertime Blues(EDDIE COCHRAN)

C I Remember You(SKID ROW)

D 夜明けを待っている

E Pink Strawberry



          

Copyright2002[3 Wishes Music Records] ALL RIGHTS RESERVED.
TRIUNITY Official Web Site