【Myosotis(ミオソティス)〜君に贈る花〜】
曲:YJ
詞:YJ

【YJ】

すぐ側に居る大切な人との永遠の別離、死、そしてその向こう側について考えた事は有りますか?
それがこの曲のテーマです。


ギターおよび鍵盤録音に使った機材は以下の通り。
・ギター:Greco-LP.standard model
・エフェクター:Proco-RAT、Guyatone-MD2、BOSS-DD3、BOSS-PS2、BOSS-CE3、YAMAHA-FX-900
・アンプ:PEAVEY-5150
・鍵盤:CASIO-CTK-541

【mic】

夏合宿直前に出来上がったこの曲、初めて音合わせしたのは合宿中 『明日も逢えますように』 レコーディング直後でした。
予想もしないタイミングでのレコーディングで体力を使い果たした私はスタジオで眠り込んでしまい(←ただのヨッパライ)、
作者の前でフルコーラス一度も歌うことなくこの曲のレコーディングを迎えることになったのです。

この曲のデモが送られてきて真っ先に考えたのは 「どんな歌にすればいいんだろう・・・」 ってこと。
新曲が出来るたびにいつも試行錯誤してきた課題なのだけど、今回は特に頭を悩ませることになりました。
女性が歌うのは難しいだろうなぁ、とも思ったし。

一番大切にしたいと思ったのは、この歌が持っている ” 心 ” 。 
” 気 ” と言い換えても良いかも知れませんね。
深くて重いのに、何とも言えない清々しさを感じたのですよ。

長い時間考えた結果、「ありのままの自分で歌おう」 という結論にたどり着きました。
飾らず、作らず、まっすぐに歌うことで、この歌に敬意を表すことが出来るんじゃないかって。

今までのどの曲よりも大きな声で歌ってみました。
この歌い方が、ありのままの私です。

聴いてくださる方の心に、まっすぐに伝わると嬉しいです。

【j23】

はい、まいどです。
合宿直前にできたこの曲当初はすごくシンプルにギター&鍵盤(ピアノ?)+リズム垂れ流しでやろうかって話してました。
それがいつの間にかギターはいろいろやってるしいつの間にかピアノはやめてシンセですることになってるし
ベースもよろしくって事になってるし・・・

まあよくあることなので鍵盤とベース考えてみました。
基本的に鍵盤は柔らかめの音で耳に障らないように、ベースは少し固めの音でしようという基本路線でOKが出たので
実際の作業に入ったのですがシンセの音作りにまずはかなり時間をとられてしまった。
シンセの音の作り方ってまず音の元になる波形をきめ、次にその波形を加工します。その辺は特に問題なかったんだけど
最終フェーズである音量の制御?のところでずいぶん時間がかかってしまいました。

ベースについてはレコーディングには相変わらず時間がかかりましたがそれなりにいい感じでフレーズは作れたかと。。。

使用機材は以下のとおり。
Bass:Rockoon RB-64(シャア専用)
鍵盤:CASIO-CTK-541
音源:KAWAI G-Mega
    Zoom RT-123(ドラム音源)


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