■ 2012.6.16-17 【TRIUNITY】強化合宿 in 大分県日田市 レポート ■


合宿レポートを始めるにあたり、
7月の大雨による水害で被災された方々にお見舞い申し上げます。
今回の合宿はもちろんのこと、メンバーがツーリングや旅行でお世話になっている大好きな町・・・
皆様のご無事と一日も早い復興を心からお祈りしております。





おもむろに過去の合宿レポート読み返してみると、第一回目の合宿が何と10年前!
第二回目すら7年も前で、そりゃあ、みんな大人になるわよねぇとしみじみしてみたものの、
いや、そうでもないか!?と思い直すほど楽しくてスパルタな強化合宿を振り返ってみましょう。

 
2012年1月27日、TRIUNITYは念願のセカンド・アルバムを発表しました。

アルバム製作の間はライブ活動を控えレコーディングに集中したTRIUNITY。
レコーディングでは楽器をひとつずつ重ね録りしていくので、
アルバム収録曲をメンバー全員で音出しするのは今回が初めてなのです。

この合宿の最大の課題は、ライブを想定した音を作ること。
レコーディングの演奏を再現するのか、まったく別のアレンジを考えるのか、
ライブの状況に合わせてフレキシブルに対応できるバンドを目指します。

ちなみに、すべての音出しに必要な機材はざっとこんな感じ。



運転席で心配そうに機材を見つめているmicの表情が、
フェルメール『真珠の耳飾りの少女』の心霊写真みたいになってて面白い。
このあとmicの顔が完全に隠れるまで一分の隙もないほど機材が詰め込まれました。
バックミラーは役に立たないので、助手席のYJがミラー安全確認担当です。
いつもはドライバー役のSoH兄さんは前日までの過労がたたってダウンしたので狭い後部座席。
(途中休憩のコンビニ以外爆睡してたらしい)

この数の機材になると広げるのも片付けるのも大仕事で、
2〜3時間のスタジオレンタルでは音を出す間もなく終わってしまいます。
少なくとも半日、出来れば丸一日スタジオに籠れないと満足する練習にならないのです。

今回お世話になったスタジオは、日田の緑に囲まれたのどかな1戸建て。
20畳ほどの広々したスタジオとバー・カウンター付きのミーティングルームが有って、
簡易な泊まり込みなら可能な仕様になっています。
その上オーナーの細やかで温かな心配り・・・素敵なスタジオに出逢えました。
Kさん、本当にありがとうございました!

というわけで、合宿レポート始まります。





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